アイプチで二重まぶた

ウブドの交通機関

バリ島への飛行機は国内便、国際便、ともにデンバサールのグラライ国際空港に着きます。空港からバリ島の観光の中心、ウブドへは、エアポートタクシーで向かうことになります。また、クタなどの島の中心部からは1時間に1本程度のシャトルバスが運行されています。タクシーに比べて料金はかなりお安いのですが、バス停があるのは基本的に限られた場所であることから、リゾート地など中心から離れた場所に宿泊している場合は、そのバス停へ行き着くまでは大変です。結局、宿泊地からタクシーで直接ウブドに出たほうが時間的にも無駄がないかもしれません。
クタなどの南部リゾートから、バリの中心部にあるウブドまでは来るまで時間程度です。ただし・・・ウブド内にはメーターのあるタクシーはまずないので、帰りのことも考え、タクシーをあらかじめ一日貸し切りにする方法がお勧めです。そのほか、シャトルバスを利用することも考えられます。
ウブドで市内を歩いていると、日本語が通じるタクシーは容易に見つかります。ただし、外国人、特に日本人と見ると法外な値段を吹っかけてくるのです。相場の3倍ということもざらです。言い値にせず、必ず半額程度に価格交渉をしてください。インドネシアにおいては、これは当たり前のことです。むしろ楽しむぐらいの気持ちで交渉して、思い切って値切ってみてはどうでしょう。
そのほか、庶民の乗り物である乗り合いバス「ベモ」を利用することもできます。乗るときには行き先を確認すること、降りるときには「キリ!」または「ストップ!」と声をかけます。

アイプチで二重まぶた


■アイプチのメリット・デメリット■

アイプチとは、まぶたに二重のラインを作りその状態を維持させるためのものです。
まぶたは皮膚が柔らかいので簡単にラインを作ることができます。

・・・メリット・・・

アイプチや二重用テープのメリットはその値段と、メイク感覚で簡単に二重になれる手軽さ、この2つが主だと思います。
とても安価な値段で、簡単に二重になれる。
二重まぶたになったらどうなるか、など、シミュレーションが出来るので、二重を体験したい方にとっては大変便利なアイテムです
それに使っているうちに自然とラインが定着され、いつの間にか二重まぶたになっていた・・・という方もおられます。

・・・デメリット・・・

簡単で手軽なアイプチ。でも、やはり欠点もあります。

まぶたの皮膚はとてもデリケートにできており、アイプチを使うことによってまぶたが赤くなったり荒れたり、といったことがあります。
そしてアイプチは汗に強いため落としにくく、まぶたが傷ついたりしてしまうことも。

また接着力が強いため、不自然な状態で固定されることもあります。
そのため、まばたきがしづらくなったり、目の乾燥の原因にもなったりします。
つまり、目にも悪影響な場合もあるということ。

デリケートなところであるため、合わないのに使い続けていると、もとの目よりも腫れぼったくなってしまうこともあります。
これでは元も子もないですよね・・・。

手軽で簡単な分、デメリットもあるということを頭にいれておきましょう。
そして使用の際は、十分に注意が必要です。

アンチエイジングって若いうちからやってもいいの?

若いうちに、日焼けをものすごくしていたり、その後のケアをしていなかったりでまだ20代前半なのに肌がボロボロという人がいますよね。そういう人って同年代の人と比べてもシワが目立ったり、シミの予備軍が多かったりすると思います。
肌年齢が実年齢より相当高いと予想されます。

こういう場合はアンチエイジング用の化粧品を使って将来の肌に対する肌体力をつけるためにケアをするというのもいいとは思います。

しかし、若いうちはアンチエイジング用の化粧品を使わなくても新陳代謝もいいと思うので美白化粧品など自分の年齢にあった化粧品を使って肌をケアするというのもいいと思います。また日焼けなどで肌を傷つけている場合は、乾燥も進んでいると思われます。美白だけでなく保湿も充分に行う必要があります。
アンチエイジングを使用しないで保湿、美白化粧品でケアする場合でもビタミンCを積極的に摂取することもお勧めです。食品からでもいいですし、化粧品でもいいです。またお金をかけないためには美容専門の皮膚科などでビタミンCを処方してもらうのも安上がりでお勧めです。

若いときからアンチエイジング化粧品を使ってしまうと、肌体力がつくというメリットはあるかと思いますが肌を若いうちから甘やかすことに繋がってくると思います。甘やかしてしまうと自分で再生する力が弱くなってしまい、その化粧品がなくなったらすぐに老化が始まってしまう可能性があります。なるべくなら使わない方法でケアすることをお勧めします。

アンコール・ワット拝観料

アンコール・ワットの入場には、入場券が必要です。空港からシェム・リアプの町を抜け、アンコール・ワットにいたる街道の途中にあるコントロールゲイトで購入します。あるいは、シェム・リアプのツーリスト・オフィスでもアンコール遺跡の入場券を扱っていますし、現地の旅行社で手配してもらうことも可能です。

拝観料は、1日US$20、2~3日US$40、4~7日US$60です。当日ならば何度でも出入りは可能です。本来、アンコール周辺に点在する各寺院を拝観するにも拝観料が必要なのですが、上記の拝観料を支払っておけば、個別に支払う必要はありません。要するに・・・アバウトなのです! 実際、拝観システムはきちんと整っていないのが現状で、安いチケットが出回っていたりもします。

チケットの購入には、顔写真が必要です。3センチ×4センチの写真を1枚、必ず現地に用意していってください。

ツーリスト・オフィスでは、町の情報をはじめ、遺跡群の地図も入手できます。住所:No.3,St.139
電話番号:(063)963-996
(7:00?11:30、14:00?17:00)
*土日祝日は休みです。午後は閉まっていることが多いため、午前中に訪れることをお勧めします。

カンボジアの国民のほとんどは敬虔な仏教徒です。旅行者といえども、アンコール・ワットをはじめとする寺院の拝観の際にはもちろんのこと、外出の際にはあまり肌を露出した服装は避けたほうがいいでしょう。とにかく暑い国です。タンクトップや半そで半ズボンよりも、むしろ長袖の通気性のよいシャツをはおっていたほうが直射日光をさえぎり快適です。

インテリアコーディネーター資格試験

インテリアコーディネーター資格試験は、インテリアコーディネーターを認定するための資格試験です。

 インテリアコーディネーターは近年注目を集めている民間資格の一つで、経済産業省認定資格で(社)インテリア産業協会が実施しています。

 インテリアコーディネーターは、内装施工業・住宅建設・住宅設備・百貨店・インテリアメーカー・専門店などで必要とされているほか、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加されたこともあり、どんどん活躍の場を広げています。ちなみにインテリアコーディネーター資格試験の受験者数は、例年1万5000人前後。

 インテリアコーディネーター資格試験は年に1回行われ、一次試験(10月)と二次試験(12月)があります。インテリアコーディネーター資格試験に合格したインテリアコーディネーターたちは、日本人の豊かで快適な住環境のプロデュースに一役買っています。